検索トップに表示されやすい記事のタイトルやキーワード選びのコツ!(実例有り)

昨日今日書いた記事がいきなり検索エンジントップに表示され、PV数が急激に伸びることを爆発などと言ったりします。

 

この爆発という現象自体は、実はテレビなどのトレンド記事をいち早く書いたりすることで難なく引き起こすことが可能です。

 

しかし、そんな爆発は1週間も過ぎれば以前のアクセス数が嘘のように収まり、もはや誰にも読まれない記事となってブログの隅っこに残るのがお決まり。

 

ここではそんなトレンド記事などではなく、常に一定のアクセスがあってブログのPV数に貢献してくれる記事、いわゆるお宝キーワードを盛り込んだ看板記事の特徴をお伝えしたいと思う。

 

看板記事はアクセス数を常に稼ぐ記事、つまり検索エンジントップに表示されている記事のことを指します。

 

看板記事が1つでもあればPV数も伸びるうえにSEO強化にもなる、ひいてはブログ全体の評価も上がるとメリットだらけというわけですね。

 

こんな記事にはある共通の特徴があるのをご存知ですか?

それさえ意識しておけば、検索エンジンの順位に優位に立つことができます。

 

検索トップの記事はすべて、ユーザーの調べたい疑問に的確

 

なにより大きな特徴はこれです。

 

基本的に検索バーにキーワードを打ち込んで記事を読みに来る人は、そのほとんどが細かなプロセスではなく『答え』を求めています。

 

例えるなら、自動販売機とコンビニの違いとでも言いましょうか。

 

ジュースが飲みたいだけなら、わざわざコンビニに寄らずとも自動販売機で手軽に済ませちゃいますよね?

 

ブログにおいて、上位に表示される記事は『情報』の自動販売機で、下に表示されている記事は『コンビニ』なんです。

 

情報を求めるユーザーの大半はにわかであり、またそんなユーザーはその知りたい情報の大まかなことが知りたいだけで、詳細や余計な情報は望んでいません。

 

なのに長ったらしい文章で知りたい情報の前に余計なことがべらべら書いているとイラッときますよね?

 

早く結論を言えよ、って。

 

よく記事の文字数は長い方が良いとか言いまずけど、あんなのは真っ赤なウソ。

 

サービス旺盛で余計な情報まで盛り込むのは、ユーザーにとってはハッキリ言って大きなお世話です。

 

ブログの記事が検索エンジンのトップに表示されるたった一つの特徴、それは。

 

ブログ記事のタイトルと本文が、検索ユーザーの知りたい情報に的確かつ答えが分かりやすいこと。

 

これさえ守れば必ず上位にランクインされます。

 

理屈だけではわかりにくいので、次に分かりやすく実践形式で例を出しましょう。

 

いざ実践!まずはターゲットにするユーザー層を決めよう

 

まず最初にこの記事は、どんなユーザーに向けての記事なのかを考えます。

 

大きく分けてブログ記事を読みに来る人は『ファン』と『にわか』の2種類です。

 

ファンの方に向けての記事であれば、初歩的な知識をわざわざ書く必要はありませんし、にわかに向けての記事であれば掘り下げた話題を書く必要はありません。

 

どっちつかずの記事は多くのユーザーにブラウザバックをされてしまいます。

 

ターゲットの決め方はいたって簡単、習うより慣れです。

 

例えば。

 

デビルマンの最終回を詳しく書いた記事が完成した、あとはタイトル付けだ。

 

うーん、どうすれば上位に表示されるかな。

 

自分もそうだが、わざわざ検索をかけるのは、何か気になることがあった時だよな。

 

なぜ気になるのか……この記事は、どんなユーザーをターゲットにするべきなのか。

 

ファンの人?それともにわか?

 

んっ、そういえば漫画版のデビルマンはトラウマと言われるほどに恐ろしくむごいことで有名だ。

 

なら、それをネット界隈のどこかで耳にしたユーザーが検索をかけるのでは?

 

よし、ターゲットはにわかだ!

 

こんな感じで相手側に立ってみて、どちらに向けたほうが良いのかを考えるだけです。

 

もし例のように記事が完成してしまった後の場合は、にわかユーザーに向けて余計に掘り下げた箇所を校正し、概要的な説明が不足している場合は書き足してください。

 

次は、ブログタイトルのキーワード選びです。

 

ブログタイトルのキーワードは『基本』+『やじうま心理』

 

『デビルマンの最終回』と検索をかけます、すると検索上位に表示されるのはただの「デビルマンの最終回」と書かれた記事ではありません。

 

記事タイトルに「トラウマ」「衝撃的」と付け加えられている記事ばかりです。

(疑わしい方は実際に『デビルマン 最終回』で検索してみましょう)

 

そう、これこそが上位に表示されるポイントなんです。

 

『○○○の最終回』と検索を書ける人は、原作を読んだこともないのに興味本位で結末を知りたいにわかユーザーばかりなのは想像に難くないですよね?

 

わたしたちが狙うべきポイントはこの心理を読み取ること。

 

すなわち。

 

にわかがターゲットってことは、何か目を引くようなタイトルの方がきっと喜ばれるだろうな。

(注)ウソはだめですよ。

 

インパクトのあるタイトル……デビルマンの最終回はトラウマレベルだし、『トラウマ』とか『悲惨』とか書いてみたらどうだろう。

 

『デビルマン 最終回』の基本ワードとこれをくっ付ければ。

 

『デビルマン 最終回 トラウマ』

検索トップを狙えるお宝キーワードの完成です!

 

人間の心理というのは、どうしてもセンセーショナルな方を好む傾向にあります。

 

しかし、この心理を逆手にとればお宝キーワードの発掘はかなり楽になりますよ。

 

総じて検索トップに表示されている記事というのは、文字数などではなくユーザーの心を一番把握したものが君臨しているのです。

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