アドセンス広告を記事上、記事下、目次前の3箇所に設置する方法

ブログで収益化を目指すブロガーさん、こんにちは。

 

今回はタイトルの通り、アドセンスの広告設置方法について詳しく説明したいのですが、その前に基本的なことを簡単におさらいしましょう。

 

実は以前までグーグルアドセンスの広告数は最大3つまでと制限がありました。

 

ですので基本的にアドセンスは最もクリックされやすいと言われている、記事タイトルのすぐ下の通称『記事上』、プラグインで作成可能な目次手前の箇所に貼る『目次前』、記事本文終了後の『記事下』の3箇所が鉄板と言われてきました。

(当ブログはこの3箇所に設置しております)

 

もちろんこれは過去の話で、現在では広告は記事内容やユーザーの快適を損なわない程度であればいくつ設置しても問題はないことになっています。

 

しかしよほどの玄人ブロガーでもない限り、基本的にはこの3つが比較的安全でかつ収益化を期待できる箇所であるため、PV数が2000以上を越えない限りはこの3箇所に留めておくのが最善と言えるでしょう。

 

この3箇所が基本であることをご理解いただけたと思うので、それではそろそろ本題に移りたいと思います。

 

まずは、それぞれの箇所に貼る広告のサイズを決めよう

 

グーグルアドセンスにアクセスして、広告サイズを決めましょう。

 

ホームから、広告の設定→広告ユニット→新しい広告ユニットをクリック。

 

今回は最も基本的な広告、『テキスト広告とディスプレイ広告』を使用します。

 

名前は分かりやすいもので構いません、そのまま記事上、目次前、記事下と名称しても良いでしょう。

 

次に広告サイズですが、ここが一番重要です。

 

わたしが推奨するのは、

記事上は『320×100』

目次前は『300×250』

記事下は『自動サイズレスポンシブ』です。

 

特に記事上は推奨というよりは必須項目です。

 

記事を開いたとき、タイトル下の記事本文が画面に映っていなければアドセンスの規約違反に引っかかってしまうのです。

 

つまり、300×250などの広告サイズですと、スマホなどでアクセスされたときにこの規約違反に引っかかってしまいます。

 

しかし320×100の広告ですと、横に長く縦に短いので、サイトを開いたときに広告を挟みつつ本文を表示されることができるのです。

 

目次前も記事下も、特別な事情が無い限り上記の設定を強くお勧めします。

 

広告タイプは全て『テキスト広告とディスプレイ広告』で構いません。

 

設定できましたら、保存してください。

 

記事上と記事下に広告を設置しよう

 

目次前は後述、まずは記事上と記事下からです。

 

ここでは簡単にカスタマイズが行えるプラグイン、『クイックアドセンス』を使用した方法で設置手順を説明したいと思います。

 

まずはプラグイン、『クイックアドセンス』をインストール。

 

有効化したら、次に設定→クイックアドセンスをクリック。

 

英語だらけの画面が出てきましたね。

 

最初にPositionの段落を設定します。

 

Beginning of PostEnd of Postの2つにだけチェックを入れて、他は全て外しましょう。

 

Beginning of PostAds1End of PostAds3を割り当てます。

 

下の段落、Appearanceは投稿にだけチェックを入れて、他は全て外します。

 

さらに下にスクロールしていくと、Ads on Post Bodyという項目が現れたと思います。

 

ここのAds1Ads3の箇所に、Ads1には記事上広告のコードを、Ads3には記事下広告のコードをコピーペーストし、変更を保存して完成です。

 

目次前に広告を設置しよう

 

この設定が少しややこしいのですが、まずは基本的な設定から。

 

目次生成プラグイン、Table of Contents Plusをインストールしましょう。

 

今回紹介する手順は、目次下の本文の段落がH3見出しであることが前提条件です。

 

上記の「目次前に広告を設置しよう」の段落タイトルがH3サイズです。

 

H2見出しは他の方が紹介しておりますので、そちらをどうぞ。

 

目次プラグインをインストールし、段落がH3見出しであることが確認できましたら、以下の手順をどうぞ。

 

外観→テーマの編集から、サイドバーの『テーマのための関数 (functions.php)』をクリックします。

 

一番下にスクロールし、以下のコードを張り付けてください。

 

function add_ads_before_1st_h3($the_content) {

  if(is_single()) {

    $ads = <<< EOF

『ここに目次前のアドセンスコード』

EOF;

    $h3 = ‘/<h3.*?>/i’;//H2見出しのパターン

    if ( preg_match( $h3, $the_content, $h3s )) {

      $the_content  = preg_replace($h3, $ads.$h3s[0], $the_content, 1);

   }  }

  return $the_content;

}

add_filter(‘the_content’,’add_ads_before_1st_h3′);

 

これでファイルを更新し、24時間ほど待って無事記事に反映されていれば成功です。

 

これであなたのブログの収益化の準備は整いました。

 

あとは良質な記事をたくさん更新して、収益率を高めていくと良いでしょう。

 

以上で終了です、お疲れさまでした。

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