アドセンスで稼ぐなら、避けたほうが良い記事のカテゴリーを紹介

アドセンスなどのクリック型広告は、記事内容によって自動的に広告内容が選定されるのは周知の事実かと思います。

 

手動でブロックしたり、ある程度絞り込んだりすることも可能ですが、やはり最後は記事内容に依存することがほとんどです。

 

でもこの表示広告、提供スポンサーによって1クリックあたりの単価が千差万別なんですよね。

 

1クリックで5円程度のものもあれば、200円以上を超える高価なものもあるなど正にピンキリです。

 

この不安定さは一見デメリットに見えるかもしれませんが、よく考えると逆にメリットと捉えることもできます。

 

すなわち。

1クリックあたりの単価が高い広告を狙えば、少ないクリック率でもある程度の収入を得られるということ。

 

クリック数よりもCPC(クリック単価)が重要であることは、以前もコチラで記事にしたことがあります。

 

つまり、収益ブログを目指すのであればクリック単価の低い広告が表示される記事内容やカテゴリーは避けたほうが良いということです。

 

今回は、このクリック単価が軒並み低い傾向にある記事内容やカテゴリーを紹介したいと思います。

(ここで紹介するカテゴリーは必ずしも低いということではないので、あくまで参考に程度に思ってください)

 

『アニメ・漫画』などのサブカルチャー系の記事やカテゴリー

 

基本的にサブカルチャー系のブログの広告単価は低いと言われています。

というのも、アニメや漫画などの広告を表示するのは必ずある一定のスポンサーだけですので、広告競争率が低いのが原因だとされています。

 

広告競争率が低いと、スポンサー側からすればわざわざ高いお金を払わなくとも漫画やアニメなどの記事には勝手に自社の広告が表示されるので1クリックの単価を上げる必要ない……と、このようになってしまうわけですね。

 

広告自体も新アニメの紹介など、どちらかと言えばトレンド寄りのものが表示される可能性が高く、またこういった広告は軒並み広告単価が低い傾向にあるので安定した収入を得るのは難しいとされています。

 

収益ブログを目指すなら、あくまでアニメ記事などは集客程度の役割に留めておくのが無難かもしれません。

 

『ゲームの攻略法・おすすめゲームの紹介』などのゲーム系記事

 

ゲーム系の記事はアフィリエイトなどを収益のメインに置きたいのであれば大変効果的と言われていますが、アドセンスには不向きとされています。

 

理由としましては、ゲームなどの『商品』を主に取り上げる記事は当然ながらそのゲームの内容などを深く掘り下げるため、ユーザーの興味が広告よりもその『商品』に対して向いてしまい、結局広告が目立たなくなるということが起きます。

 

アドセンスに置いて重要なのは、広告を露骨に目立たせずにかつユーザーの目に止まるようにすること。

しかしながら、ゲームカテゴリーの記事に置いてはどうしても広告が空気になってしまうわけです。

 

スマホゲームなどの広告はクリック単価も低い傾向にあるので、なるべく避けて頂きたいカテゴリーの一つです。

 

『テレビ内容や感想を綴った』トレンド系の記事ばかり

 

トレンド記事は集客に対しては効果的ですが、収益に繋がる可能性は非常に低いです。

 

トレンド記事というのはあくまで検索エンジンに対するブログの評価を上げるための方法であり、収益に繋げるために書くものではありません。

 

PV数=収益』に繋がるのはあくまで通常の記事であり、トレンドブログはこの定義から外れていると言われています。

 

一時的に収益や集客や見込めるかもしれませんが、安定した収益を目指すのであればできる限り避けて頂きたいカテゴリーのひとつです。

 

やはり、長く人に愛され続ける記事を書きだすのが一番良い方法ですよ。

 

まとめ

・アニメ・漫画。

・ゲーム。

・トレンド。

 

この3つはあくまで集客程度にほどほどに!

検索エンジンから上記のカテゴリーがテーマの記事だと認識されないよう、細心の注意を払いましょう。

 

安定した収入を得るためには、長く安定して読まれる記事が必要不可欠というわけです。

今回の記事はこれで終了、ご参考になれば幸いです。

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